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1. Who Took The Candy?

“Who took the cookie from the cookie jar?” のゲームはご存知でしょうか。この遊びは、英語のリズムやイントネーションを教えるのにとても効果的です。それに、楽しいですよ!

ユーチューブビデオ:"Who Took the Cookie?"

これを、ハロウィン用に「Who took the candy from the candy bag?」とちょっとアレンジします。
そして、ハロウィーンのキャラクターを生徒それぞれに割り当てます。例えば、一人はゴースト、一人は魔女、一人はモンスター、一人は海賊…というふうに。

“Trick or Treat”用の袋を用意し、キャンディを一つだけ入れておきます。
生徒はみんなで輪になって座らせ、先生はその“Trick or Treat”の袋をみんなに見せます。みんなに袋を触らせて、中に何が入っているかを当てさせます。全員に答えさせたら、中のキャンディを取り出して見せます。
先生:“Mmmm! Candy! Do you like candy?”

先生:“Close your eyes.”
みんなに目を閉じさせます。全員目を閉じたら、先生は輪の周りを歩き回り、誰か一人の生徒のおしりの下辺りにキャンディをそっと置きます。
先生は元の位置に戻って座り、“Okay, open your eyes!”と言ってみんなは目を開けます。
先ほどキャンディが入っていた袋が空になっていることを見せて、“Who took the candy from the candy bag?”と尋ね、誰が持っているのか探るようにみんなの周りを見回します。
チャンツ(歌)をハロウィーン用にアレンジしたバージョンを生徒に教えます。先生は、自分のひざの上をポンポンと叩きながらリズムをとり、チャンツを始めます。

みんなで:Who took the candy from the candy bag?
先生:The ghost took the candy from the candy bag!
おばけ役の生徒:Who me?
みんな:Yes you!
おばけ役の生徒:Not me!
みんな:Then who?
おばけ役の生徒:The witch! (誰か他の生徒を選ぶ)

みんなで:Who took the candy from the candy bag?
みんな:The witch took the candy from the candy bag!
魔女役の生徒:Who me?
みんな:Yes you!
魔女役の生徒:Not me!
みんな:Then who?
魔女役の生徒:The pirate! (誰か他の生徒を選ぶ)

誰がキャンディを持っていたか、当たるまで続けます。
次にもう一度ゲームを始める際には、生徒にキャンディを隠させましょう!

チャントを教えるとき、またはハロウィーンの雰囲気をつくるのにSuper Simple Songs-Halloween CDに収録されている"Who Took the Candy?"を使うと効果的です。また、このCDには「Who Took The Candy ?」フラッシュカードのPDFが入っています。このカードはちいさな生徒たちや、ペア、人数の少ないグループで行なうときのアレンジに使ってください。
Candy img

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super simple songs - halloween

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2. Trick or Treat! (Halloween variation of "What's the time, Mr. Wolf?")

ハロウィーンをテーマにしたSuper Simple Songs-Halloweenのフラッシュカードを10枚くらい用意します。
先生はカードを1枚選んでおきます。(これが、“IT”のカードになります。)
生徒は全員教室の壁の前に一列に並び、先生は反対側の壁にフラッシュカードを持って反対側の壁に立ちます。

フラッシュカードを全員で読んでみましょう。
それから、そのカードの中から先生が選んだ、“IT”になるカードをみんなに見せます。例えば、ゴーストのカードを“IT”になるカードに選んだとしましょう。フラッシュカードを読んでいって、ゴーストが出たら先生がゴーストになって、生徒を捕まえようとして追いかけます。

そして生徒がみんなで「Trick or treat?」と聞きます。

先生は生徒の一人に「How many pieces of candy do you want?」聞きます。生徒は1から10のうち、すきな番号を答えます。フラッシュカードの裏面を生徒側に見せながら、生徒が答えた数までフラッシュカードを切ります。例えば生徒が「5」と答えたときは5番目のカードを取って、そしてすぐにそのカードを表にして生徒に見せます。そのカードが、“IT”カードでなければ、生徒はセーフです。
生徒はカードを読み上げ、大きく一歩進みます。ゴールは、先生が立っている側の壁に着くまで。壁にタッチしてゴールです。

“IT”カード(この場合はゴースト)がでたら、先生はゴーストになって追いかけ、生徒は急いで元の壁に向かって逃げます。もし生徒がゴーストに捕まってしまったら、先生側につくか、または先生と役を交代します。

注意:このゲームは、生徒によっては(特に5歳以下の生徒)、とても怖いものに感じられます。ゴーストを演じる時は、フレンドリーなゴーストを演じてください。笑いながら、ゆっくりとした動きで、怖い声や大きな声を出さないようにします。モンスターを演じるときは、フレンドリーでいたずらな雰囲気で演じてください。
向こう側の壁にちょっとずつ近づいていくのがワクワク楽しいゲームです。それでも、生徒によっては怖いものにかんじてしまうことを忘れないでください。この場合、生徒にカードを切るように頼んでみましょう。

このゲームは、5歳以上の生徒に適しています。

このゲームの導入にはSuper Simple Songs-Halloween CDの "Knock Knock, Trick or Treat?"を歌うといいでしょう。

Trick or Treat img

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3. Jack-o-lantern charades or pictionary

このゲームはSuper Simple Songs-HalloweenCDの"Can You Make A Happy Face, Jack-o'-lantern?"のフォローアップとして使用すると良いでしょう。

ジャコランタンのデコレーションでいっぱいになるハロウィーンは、顔の表情・感情について学ぶのにとてもいいタイミングですね。

Super Simple Songs-Halloweenのに収録されているPDFジャコランタンカード (happy, sad, scared, and angry)を使用するか、自分で制作しましょう!

まずカードの1枚を見ます。生徒には見せないでください。そして、先生はこのカードのパンプキンの表情をマネして、生徒に何の表情かを当てさせます。例えば先生がHappy Pumpkinのカードを引いたら、Happyの表情をつくり、生徒に「Happy!」と当てさせるのです。これを何度かくり返します。

次に、一人の生徒に、教室の前のほうに来てもらいます。この生徒に“Five Little Pumpkins”カードを見せます。他の生徒には見せません。今度はこの生徒が表情をつくって、他の生徒に当てさせます。
全員にこの役が当たるようにくり返します。内気な生徒には、先生も一緒にやってあげましょう。
楽しんでくださいね。

このゲームを、競争的にする(5歳以上~)場合は、チーム分けします。競争ではなく、ただ楽しんで遊びたい場合はチーム分けせず、点数も数えないでください。(5歳以下の生徒におすすめです。)

*バリエーション*
表情をマネする代わりに、先生がホワイトボードにジャコランタンの輪郭を描き、生徒がその中に表情を描くのもいいでしょう。

jack-o-lantern img

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4. "Go Away, Tickle Monster" (Halloween Four Corners)

Super Simple Songs-Halloweenからハロウィーンキャラクターカード(goblin, monster, skeleton, witchなど) を選ぶか、自分で制作しましょう!

教室のコーナー(四隅)を、テープで区切り、フラッシュカードを一枚ずつ置きます。
先生は教室の壁のどれかに立ち、“Tickle Monster”になります。
「I am the tickle monster. I like to tickle little kids! If I catch you, Iwill tickle you!」と言います。

生徒たちは教室の真ん中に立っているところから始めます。先生がフラッシュカードを読みあげたら、生徒はそのカードが置かれたコーナーに逃げ、Tickle Monster から捕まらないようにします。

Tickle Monster は、はじめはゆっくり動いてわざと誰も捕まえまず、生徒全員がちゃんと正しい場所に逃げていることを見ます。
例えばTickle Monster は膝で歩くとか、何かで目隠しするとか、フランケンシュタインのように歩くのもいいかもしれません。
生徒がコーナーに着いたら、みんなで「Go away, Tickle monster!」と言い、Tickle Monsterが反対岸に着くまで続けます。
もしTickle Monsterが生徒を捕まえたら、ちょっとだけくすぐり、そしてその生徒はTickle Monsterになります!

このゲームの導入にはSuper Simple Songs-HalloweenCDの"Go Away, Ghoulie Goblin"を歌うといいでしょう。

go away img

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super simple songs - Helloween
 
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